PR

ドバイ旅行で変換プラグや変圧器は必要?UAE在住者が実体験で解説します

ドバイのコンセントは日本のコンセントも刺さる。変換プラグ不要。 ドバイ
記事内に広告が含まれています。
この記事を書いている人♪

おはようございます✩
UAE在住のとら🐯です!

ドバイに旅行しに来る方や、これからUAEに来る予定の方から、かなりの確率で聞かれる質問があります。

それが、

「ドバイって変換プラグとか変圧器、必要ですか?」

結論から言うと

スマホ・PC・タブレットなど、最近の電子機器の充電器であれば、基本的に不要なことが多いです。

(一番最後にも書きますが、ドライヤーは不要です

※この記事は2024年12月に書いたアメブロ記事をリライトしました。

まず結論|スマホ・PCの充電だけなら不要な場合がほとんど

ドバイ(UAE)では、日本とコンセントの形状や電圧が違います。
なので「海外=変換プラグ必須」と思われがちですが、実際に生活してみると、

  • スマホ
  • ノートPC
  • タブレット
  • モバイルバッテリー

このあたりは、変圧器も変換プラグも使わずにそのまま刺せているケースがとても多いです。

※万が一刺さらなかった場合でも

👉 100V〜240V対応の機器なら、現地で変換プラグを買えばOK
私は今まで「刺さらなくて困った」ことはほぼありません(笑)

でぃすかううとショップが無数にあるので、そちらで買えば1000円あれば、全部の形が刺さる延長コードが買えるので、心配いりません。

目次(この記事で分かること)

  • ドバイ(UAE)のコンセントはBF(G)タイプ
  • ユニバーサルコンセントが多い理由
  • 変圧器が要らない機器の見分け方
  • ノートPCのアダプターは基本的に変圧器不要
  • パソコンの「サキッチョ(先端)」問題
  • 旅行に変換プラグやドライヤーは不要な理由
  • おわりに(注意点まとめ)

※全ての建物がユニバーサルコンセントというわけではありません

ドバイ(UAE)のコンセントはBF(G)タイプ

ドバイのコンセントの形状はこれ。変換プラグは必要?あれば便利。

ドバイを含むUAEのコンセントは、BFタイプ(Gタイプ)と呼ばれる形状です。

いわゆる
▶︎ イギリス式の3ピン

この形を見ると、日本人は一気に不安になりますよね(笑)

とはいえ、不安な人は1つ持っていけば安心

「絶対に失敗したくない」「仕事で使う」など、不安な方は

変換プラグを1つ持っていくのは全然アリです。

エレコムのBFタイプは、

  • 日本メーカー
  • 安価
  • 丈夫
  • 日本の家電量販店で買える

ので、無難だと思います。

でも実は…UAEはユニバーサルコンセントが多い

ドバイのコンセントは日本のコンセントが普通に刺さる

ドバイやUAEは、海外からの出稼ぎ・移住者が約9割。

その影響もあってか、ユニバーサルタイプのコンセントを採用している建物がとても多いです。

ユニバーサルタイプとは、

  • 日本
  • ヨーロッパ
  • イギリス

など、複数のプラグ形状がそのまま刺さるコンセントのこと。

実際に前の国で使っていたドライヤーを今も使っていて、ヨーロッパタイプのマルイ2ピンタイプが以外にもこれに刺さるんです。

もう3年問題なく使っています。

見た目は全然違うのに、日本のプラグが刺さる

ドバイのコンセントは日本のコンセントも刺さる。変換プラグ不要。

これ、初めて見るとびっくりするんですが…

この日本のやつが普通に刺さって使えるんです

ドバイのコンセントのプラグは日本の形と違いますが変換プラグ無しで使えることもある。

「どう見ても日本の形じゃないのに、普通に刺さる」

ということが本当にあります(笑)

実際、

  • 日本のスマホ充電器
  • ノートPC
  • 延長コード

全部そのまま刺して、1年以上問題なく使えています

電気に詳しい人なら分かると思いますが、
形に入って、電圧が対応していればOKなんですよね。

変圧器が要らない機器の見分け方

ここが一番大事です。

侮ると大変なことになります。(後で私がどうなったのか書きます)

「刺さる」=「使っていい」ではありません。

変圧器が必要な機器を、そのまま使うと
▶︎ 機器が壊れる
▶︎ 最悪、発火

する可能性があります。

見分け方はとても簡単

使っていい機器には、必ず電圧表記があります。

チェックするのはここ👇

変圧器が必要かどうかの確認はここを見るとわかります。ドバイのコンセントプラグに刺さることもあります。
100V-240V

と書いてあればOK。

これは
👉 世界中の電圧に対応している=変圧器内蔵
という意味です。

PSEマークについて(日本人向け注意点)

日本で販売されている電子機器には、ほぼ必ずPSEマークがあります。

私のスマホは中国から買ったチャイナロム端末なのでPSEマークはありませんが、
それでも100V-240V対応と書いてあるので問題なく使えています。

逆に、

100V ONLY

としか書いていないものはNGです。

昔の失敗談(ドライヤーは本当に危険)

昔、フィリピン(200V)で
日本から持っていった「100Vまで対応のドライヤー」を使ったら、

🔥 火を吹いて
🔥 前髪が燃えて
🔥 チリチリのまま1ヶ月過ごしました(笑)

本当に危ないので、ドライヤーだけは要注意です。

ノートPCのアダプターは基本的に変圧器不要

海外ではほとんどのノートパソコンのアダプターは変圧器なしで使えます。変換プラグだけ必要です。

ノートPCのアダプターは、ほぼ例外なく

100V-240V

と書いてあります。

海外ではほとんどのノートパソコンのアダプターは変圧器なしで使えます。変換プラグだけ必要です。

ゲーミングPCやデスクトップの場合も、
サイズは大きくなりますが、基本的な表記は同じです。

輸入・転売する人はPSEマーク注意

日本で電化製品を販売する時にはPSEマークが必ず必要です。

ちなみに、日本で電子機器を販売・転売する場合、
PSEマークが無いと違反になる可能性があります。

ドバイで買った電子機器を日本で売る予定がある人は要注意です。

パソコンの「サキッチョ(先端)」問題

ノートパソコンの場合、海外でコンセントの先だけ買うことでも対応できます。

ノートPCやゲーミングPCには、

  • 2ピン
  • 3ピン

のケーブルがあります。

UAEでは、BF(G)タイプの先端ケーブルだけが売っています。

先端だけ交換するという選択肢

PCのACアダプターは現地のプラグに差し替えるだけで使えるので、日本で用意していくより安いので、買っていく必要はない

この「サキッチョ(先端)」は、

  • Day To Day
  • Amazon
  • 家電系ショップ

で、20AED前後で買えます。

私の相方はこの方法で対応しています。

私はというと、
👉 日本の延長ハブに刺して
👉 それを壁のコンセントに刺す

という超ズボラ方式です😂

旅行に変換プラグやドライヤーは不要な理由

短期旅行であれば、
変換プラグもドライヤーも基本不要だと思っています。

ビジネス利用の場合は例外あり

ビジネスで来て、

  • カフェでPC作業
  • 会議室で充電

をする場合は、
変換プラグが1つあると安心かもしれません。

ただし、それでも
ユニバーサルタイプのコンセントが多いです。

ドライヤーは現地調達が正解

UAEのドライヤーは、ホテルについているもので十分です。

  • 220V〜240V
  • 乾くのが早い
  • 安い(1000円台あり)

日本のドライヤーを使うために、

  • 3000Wクラスの変圧器
  • 高額
  • 重い

を持ってくるくらいなら、
現地で買ったほうが圧倒的に楽で安いです。

しかも、240V対応ドライヤーなら
他の国でも変換プラグだけで使えます。

おわりに|不安な人はホテルに聞くのが一番確実

どうしても不安な方は、
ホテルにコンセントの形状を事前に聞くのが一番確実です。

ほとんどの場合、
ユニバーサルタイプなので日本のプラグは刺さります。

※責任は持てないので「絶対」とは言いませんが、
そういう傾向があるよという情報として書きました。

あまり詳しく載っている記事が無かったので、
誰かの役に立てば嬉しいです。

ではではー✩
お読みいただき、ありがとうございます★

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました