
海外生活で意外と困るのが「コーヒーフィルターが手に入らない」問題。
日本ではどこでも買える紙フィルターも、UAEや中東、トルコ、東欧や欧州などではプレス式や煮出し式が主流で、ドリップ式の文化はあまりありません。
そんな中でも、毎朝美味しいコーヒーを楽しみたい方におすすめなのがペーパーレスのコーヒードリッパー。
今回は、3年以上愛用しているMONIKOと、日本でも人気のHARIO(ハリオ)カフェオールを実際の使用感とともにご紹介します。
海外ではコーヒーフィルターが高い?ペーパーレスドリッパーのすすめ
海外では紙フィルターを見つけるのが本当に大変。
ドバイやトルコでは、プレス式や煮出し式(トルココーヒー)が一般的で、ドリップ式用の使い捨てフィルターはほとんど流通していません。
ようやく見つけても、日本の数倍の値段で売られていることも。
そんな時に救世主となるのが、ステンレス製のペーパーレスドリッパーです。
MONIKOのペーパーレスコーヒードリッパーを3年使ってわかった魅力
私が愛用しているのは、
MONIKO コーヒードリッパー ブレイクアウェイ ステンレススチール フィルターフィクスチャー 二重層メッシュコーヒーフィルター(1〜4杯用)。
このドリッパー、使ってみると分かりますが、抽出スピードがちょうどいい。
金属メッシュなのにお湯の落ち方が速すぎず、しっかりとコクが出て、味がまろやか。
しかも、3年以上毎日使っても壊れない・錆びない・輝きそのまま。
見た目はシンプルなのに、持ち手にシリコンゴムがついていて熱くないのも便利。
価格も安価で、コスパ最強のペーパーレスドリッパーです。
海外在住者のコーヒー生活を、確実に楽にしてくれるアイテムだと思います。
HARIO(ハリオ)カフェオールも優秀。オフィスや自宅で安定の味
一方で、日本でつかっているHARIOは昔職場で使っていたものです。HARIO(ハリオ)カフェオール CFOD-02-B(ブラック)を使用しています。
ハリオといえばガラス製ドリッパーの印象が強いですが、このモデルはプラスチックメッシュ仕様。
海外に持っていくときでも軽量のため持っていきやすいと思います。s
デザインが上品で、抽出のバランスもさすがハリオ。
「ペーパーレスでも雑味が出ない」「見た目がスマート」と評判です。
プラスチックフィルターは破れが気になる…という人もいますが、私の経験では今のところまったく問題なし。
耐久性・デザイン・味のバランスがとれた万能タイプです。
海外ではどこで買える?TEMUでも購入可能だけど日本で買うのがおすすめ
ドバイやUAEでも、TEMUなどの通販サイトで購入できます。
ただ、在庫が限られていたり、到着まで時間がかかったりすることもあるので、
日本で買って持ってくる方が安心。
軽量なのでスーツケースにも入れやすく、引っ越しや出張時にもかさばりません。
ペーパーレスドリッパーは「海外暮らし×コーヒー好き」の最強アイテム
ペーパーレスドリッパーの魅力は、
- 紙フィルター不要で経済的
- 洗ってすぐ使える
- 繰り返し使えてエコ
- 味わいがしっかりして香り豊か
そして、何よりどんな国でも美味しいドリップコーヒーが淹れられる自由です。
MONIKOもHARIOも、それぞれに良さがあり、どちらを選んでも後悔しないと思います。
【まとめ】
海外での生活でも「いつものコーヒー時間」を楽しむなら、ペーパーレスドリッパーは必需品。
MONIKOの軽やかで丈夫なモデルか、HARIOの洗練されたカフェオールか。
どちらも、あなたの毎日を少し豊かにしてくれるはずです。
海外に暮らすと、コーヒー豆の問題も発生するのですがそれはまた今度(笑)
お読みいただきありがとうございました!



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